
黒神埋没鳥居(くろかみまいぼつとりい)
大正3(1914)年1月12日の桜島の大爆発は、黒神一帯を火山灰、軽石等で埋めつくしました。その際、原五社神社の鳥居は上部だけを残して埋まってしまいました。当時の村長は、この鳥居を大噴火の記念物として後世に残すことにし、掘り出すのを中止して保存することになりました。昭和33(1958)年に県の文化財(天然記念物)に指定されています。
鹿児島県鹿児島市黒神町647
ホームページ:https://www.kagoshima-yokanavi.jp/
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